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地域の概要
本地域は、岩手県の最南端に位置し一関市、平泉町の1市1町で構成されています。南は宮城県と隣接し、“岩手県の南玄関”として東北新幹線・東北自動車道の主要駅・ICを擁すなど交通の便にすぐれています。
気象については四季を通じ温暖で、波状起伏のゆるやかな山と高原、自然景観に優れた丘陵地が北国の詩情を漂わせています。また、北上川流域をはじめ栗駒山を源流とする磐井川・夏川や金流川流域の平坦地は農業生産の適地として、水田の整備や農地の集積が進められております。
管内の耕地面積はおよそ1万ha。水稲が大半を占めますが、近年は良質米の生産を図るとともに、園芸作物や肉用牛(繁殖・肥育)を組み合わせた複合経営が行われています。 |
| 総面積 |
600.45km2 |
| 総人口 |
84,065人 |
| 総戸数 |
30,150戸 |
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農用地 |
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家畜 |
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沿革
JAいわて南は平成10年3月1日、一関市、花泉町、平泉町1市2町の3JAが広域合併し誕生。組合員数はおよそ1万人となっております。
当JAは『さらなる飛躍 西磐井(いわて南管内)農業の振興と ゆとりあるくらしを目指して』をキャッチフレーズに、時代の要求に即応するJA運動を進めております。 |
基礎条件〈平成20年度末〉
| 総資産 |
715億18,813千円 |
組合員数 |
正組合員数 |
7,323人 |
| 貯金 |
649億61,586千円 |
准組合員数 |
2,881人 |
| 貸出金 |
149億94,491千円 |
総組合員数 |
10,204人 |
| 出資金 |
29億43,366千円 |
組合員戸数 |
正組合員戸数 |
6,998戸 |
| 長期共済保有 |
3,913億14,958千円 |
准組合員戸数 |
1,853戸 |
| 単体自己資本比率 |
17.57% |
総組合員戸数 |
8,851戸 |
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役職員数 |
理 事 |
19人(常勤3人) |
| 監 事 |
6人(常勤1人) |
| 職員/正職員 |
241人 |
| 職員/常傭職員 |
95人 |
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管内地図
JAいわて南管内は東西約50km、南北約40km、標高10mから350m地帯の耕地に位置し宮城県境にある農村地帯です。
水田の整備や農地の利用集積を進め、恵まれ水資源を活かした稲作を中心に自然景観の優れた丘陵畑地、転作田を活用した野菜、花き、特産、畜産を複合経営に取り入れ「環境にやさしい」「消費者、生産者の顔が見える」信頼のきずなを強めた農業に取り組んでおります。
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